HIBI / PAPERWORK STUDIO

CHOOSING / LOCAL DATA

入力を端末に保存する?JSONを書き出す?

hibi履歴書には、画面にだけ置く方法、同じブラウザの保存領域を使う方法、JSONファイルに書き出す方法があります。使う場面と違いを先に比べます。

機能記述の確認日:2026年9月25日

3つの方法を比べる

方法操作向いている場面気をつけること
画面だけ入力してプレビューを確認短時間の編集・印刷自動保存はしません。再読み込み後の復元用コピーとしては使えません。
端末内保存同意にチェックして「この端末に保存」同じブラウザの保存領域から後で復元したいとき保存は明示操作です。サイトデータを消すと保存内容も消えることがあります。共有端末では作業後に保存データを削除します。
JSONファイル「JSONを書き出す」/ファイルを選んで読み込む別の保管場所に控えを置きたいとき読み込みは最大500KB。確認後に現在の入力を置き換え、写真は含みません。ファイルの保管・共有は自分で管理します。

選び方

  1. その場で印刷して終える:保存操作をせず画面を使います。入力内容を後から戻す機能はないため、作業を続ける可能性があるなら次の方法を選びます。
  2. 同じブラウザで後日続ける:保存への同意にチェックしてから端末内保存します。必要なときに「保存内容を復元」を押し、確認画面で現在の未保存入力と写真が置き換わることを確認します。作業終了後は共有端末の保存データを削除します。
  3. 別の場所に控えを作る:JSONを書き出します。読み込み先でJSONを選ぶと確認ダイアログが出て、続行すると現在の入力が置き換わります。読み込む前に置き換えてよい内容か確認します。

「保存データを削除」はこのサイトの端末内保存を消し、現在の画面入力は残します。すでにダウンロードしたJSONファイルは別のファイルなので、この操作では削除されません。

写真と個人情報の扱い

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保存先の容量や利用可否はブラウザや端末の状態に左右されます。重要な提出用データは、保存したと思い込まず、復元画面やJSONの読み込み結果を確認してください。

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