TROUBLESHOOTING / PREVIEW & PRINT
プレビューが止まる・印刷がずれるときの確認順
入力の保持、原稿量の上限、印刷する書類、ブラウザの用紙設定を順に確認します。
機能記述の確認日:2026年9月25日
プレビューが説明表示になり、印刷ボタンを押せない
入力全体の紙面換算の目安が180行を超えると、ツールはプレビューを上限の案内に切り替え、印刷を無効にします。入力欄の文章はそのまま保持され、JSON書き出しは利用できます。
- 内容を直す前に必要なら「JSONを書き出す」で控えを作ります。写真はJSONには含まれません。
- 入力欄を見直し、重複した説明や意味のない空行を減らします。改行も紙面換算の行数に数えられます。経験を消すのではなく、担当した作業を短い事実の文にまとめます。
- プレビューが戻ったら、履歴書と職務経歴書の両方を確認します。どちらか一方だけでなく、提出する書類に必要な情報が残っているか見ます。
意図した書類と違うものが印刷される
編集欄の「印刷・PDF」にある「印刷する書類」で、履歴書か職務経歴書を選んでから「印刷画面を開く」を押します。プレビュータブで表示中の書類と印刷対象の選択欄は別なので、印刷前に選択欄も確認してください。
画面プレビューと印刷プレビューの位置・色が違う
- ブラウザの印刷プレビューで用紙をA4にします。
- 余白は最小を目安にし、背景グラフィックを有効にします。ブラウザやプリンター側の設定で結果が変わるため、実際の印刷またはPDFの全ページを確認します。
- ページ末尾の途切れ、氏名・期間の欠け、不要な空白ページがないか確認してから提出用に使います。画面のプレビューだけで物理印刷の仕上がりまでは確定できません。
このツールはA4の画面プレビューとブラウザ印刷用の配置を用意しますが、採用先の書式指定や、すべてのプリンターで同じ出力になることは保証しません。
印刷前の短い確認表
- 氏名、期間、勤務先、連絡先に誤りや不要なサンプル値がない。
- 印刷対象の書類を選び、ブラウザ側でA4を選択した。
- ページごとに末尾まで読み、背景や文字の欠けを確認した。
- 共有端末で端末保存を使った場合は、作業後に保存データを削除した。JSONを作った場合はファイルの保存先を把握している。